ハッキングと思わせないハッキング
- 納寛文
- 2019年9月1日
- 読了時間: 2分

常に勝手に操作されている。
通話中でないときも
触っていないのにフォルダが開いたり
電話を誰かに発信していたり
あちこち勝手に反応しているという場合があります。
これを「ゴーストタッチ」と呼ばれています。
これらの症状は、タッチパネルの故障で起こっているとされています。
または、通話中におきた誤作動には
通話中にアプリやメールを開いていて
通話を切ったときにタスクがいっぱい増えていて
驚くことがよくあった。
これらは、タッチパネルがほっぺたに反応している。
カメラの故障、タッチパネルの故障で起こっているとされている。
実は、これらは故障ではなくハッキングされている場合がある。
ゴーストタッチ、カメラ、タッチパネルの故障の原因に共通しているのが静電容量センサー。
静電容量センサーを意図的に反応させることで、同様のことができるということ。
どのようにして、反応させている?
マイクロ波通信技術の応用です。
予め、携帯電話の画面上若しくはカメラ近くの周囲にマイクロ波が伝わる極小ICチップを仕組み、そこにマイクロ波が伝わった時の小さな衝撃で静電容量センサーが反応し、アプリを起動している。
これは、携帯電話だけでなく、パソコン、iPad、TVなども含まれます。
詳細は、技術者でないので説明できませんが、私がこれらの全てを実体験しているから分かります。
画面に仕組まれているICチップは画面が反射するので写真で撮影できません。
目視すると汚れにみえるが、拭いても拭いても取れなかったら、それがICチップです。
※ICチップと聞けば、基板のような形をイメージされると思います。
これらに使われているICチップは、基板ではなく、紙や洋服の隙間に挟み込むことができるほど小さな粉のようなものだということを理解しなければ納得できないと思います。そして、パソコンに必要なCPUなしで通信できること。
